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巨匠エリック・ブルーンのフィンランドをテーマにしたレトロなアートポスター、種類豊富!
北欧ポスター「カムトゥフィンランド!」byエリック・ブルーン
6,600円(税込)
66 ポイント還元
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デザイン
  • サーモンフライト
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北欧ポスター「カムトゥフィンランド!」byエリック・ブルーン
6,600円(税込)
66 ポイント還元

幸せの国フィンランドの魅力あふれる、ビンテージ旅行ポスター

世界から注目される幸せの国フィンランドの歴史や文化、そしてライフスタイルが感じらるビンテージ旅行ポスター。こちらは中でもフィンランドを代表する巨匠アーティスト、エリック・ブルーンの旅行ポスター作品を集めました。
エリック・ブルーンが描くフィンランドは、スタイリッシュ、それでいてぬくもりあるフィンランドの暮らしを感じさせてくれます。ポスターは壁空間を彩る、インテリアのかなめともいえる重要なアイテム。北欧インテリアにはかかせません。展開するのは「カムトゥフィンランド(Come to Finland!)」。「フィンランドへいらっしゃい!」というユニークな名前の北欧トラベルポスター専門ブランドです。

サーモンフライト

商品セレクション

フィンランドを代表するグラフィックデザイナー、エリック・ブルーンがフィンランドの魅力を描いた旅行ポスター。1950-80年ごろのビンテージデザインです。

サーモンフライト

サーモンフライト
1957年

サーモンボート

サーモンボート
1957年

ヘルシンキ

ヘルシンキ
1962年

ザリガニパーティー

ザリガニパーティー
1961年

ポルボー

ポルボー
1980年代年

トゥルク・オーボ

トゥルク・オーボ
1966年

マリエハムン

マリエハムン
1980年代

フィンランドヘラジカ

フィンランドヘラジカ
1980年代年

アウランコ

アウランコ
1980年代年

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フィンランドの巨匠アーティスト、ブルーン

1926年生まれのエリック・ブルーンは、誰もが認めるフィンランドグラフィックデザイン界の巨匠アーティストです。1950年代から長きにわたり数々の名作を生み出しました。「ポスターは見る人を笑顔にしなければならない」というのが、ブルーンのモットー。確かにブルーンの作品は、思わず見る人が笑顔になってしまうような工夫があふれています。リトグラフ技法で培った抜群の描写力、細密画のような表現力は、彼の多くの作品に見ることができ、それがブルーンの作品が持つ独特な雰囲気につながっているのです。今年92歳になるブルーンは、まだまだ意欲的な創作活動を愉しんでいます。

“エリック・ブルーン"

デザインの背景ストーリー

ユニークなデザインの背景には、どんなストーリーが隠されているのでしょうか。ぜひじっくりお読みいただき、お気に入りを見つけてくださいね。

サーモンフライト by エリック・ブルーン(Erik Bruun)1957年

サーモンフライト

フィンランドのデザイン史にも残る名作といわれるデザインです。エリック・ブルーンは、1956年、アエロ航空(後のフィンエアー)からラップランド路線のポスターデザインの依頼を受けました。自身も釣りが趣味のエリック・ブルーンの頭にはすぐに、あの機内にあふれる楽し気な釣り客の様子が浮かびました。そしてラップランド旅行のポスターデザインに最適なモチーフは「魚」だと思いつき、大胆な魚の飛行機をデザインしました。しかし依頼主であったアエロ航空の執行部は当初「魚くさい飛行機なんかで旅行したいと思う客がいるわけない」と、大反対しました。しかし自分のデザインを信じたブルーンは、自ら石板に絵を描き自費でポスターを制作。そして展示会に出展し、みごと大賞を受賞しました。そしてようやくアエロ航空もこのポスターの広告的価値を理解したのです。そしてこのポスターは何千枚も印刷され、歴史に残る名作デザインとなったのです。力強く印象的、そして自分を信じる大切さを思い出させてくれる、そんなポスターです。

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サーモンボート by エリック・ブルーン(Erik Bruun)1957年

サーモンボート

葉巻の煙突に並ぶアルファベットは、株式会社ボーレ(Bore)、ストックホルム運送船会社(Svea)、フィンランド蒸気船株式会社(FÅA)の三つの船会社名。1957年にこの3社は合併しシリア(Silja)株式会社を設立しました。この巨大な新会社シリアの依頼で、ブルーンは船をテーマとしたポスターを制作しました。
ブルーンが作ったデザイン、それは豪華なスモーガスボードです。北欧の食文化を大胆に表現しました。サーモン、エビ、ラディッシュ、レモン・・・・。サーモンが船体になったり葉巻が煙突になったり、ブルーンの人柄を表すような、ユーモアにあふれた作品です。フレッシュで元気な色合いが、キッチンにもおすすめなポスターです。

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ヘルシンキ by エリック・ブルーン(Erik Bruun)1962年

ヘルシンキ

ブラックとブルー、シルバーのカラーでヘルシンキを描いた一見シンプルなこのポスター。空から街全体を見下ろすユニークな視点で、大聖堂などの建築物が描かれています。どこか幾何学的な形で構成されたこのポスターは、驚くほどスタイリッシュで、モダン。同時代、そして後世の多くのアーティストたちにインスピレーションになったと言われています。

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ザリガニパーティー by エリック・ブルーン (Erik Bruun) 1961年

ザリガニパーティー

フィンランド観光局からの依頼でフィンランドを代表する文化である「ザリガニパーティー」をプロモートするポスターが作られました。8月、次第に秋に向かって日照時間が短くなる時に開催されるのが習慣のザリガニパーティー。7月は白夜が続きますので、8月に夜が暗くなることを、黒い背景として表現したそうです。そして印象的な赤いザリガニ、さらにディルやシュナップと呼ばれる北欧の蒸留酒、首の下に下げられた紙のナプキンなどは全て、ザリガニパーティーを楽しむフィンランド人に不可欠なモチーフです。ブルーンらしいユーモラスなザリガニの表情に心を奪われます。また、まるで子供が切紙をして遊んで作ったかのようなザリガニのフォルムやいびつな境界線が、ユニークで遊び心のある雰囲気を作っています。

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トゥルク・オーボ  エリック・ブルーン(Erik Bruun) 1966年

トゥルク・オーボ

フィンランド最古の街トゥルク(スウェーデン語ではオーボ)で開催されたポスターコンペティションに出品された作品です。エリック・ブルーンは、トゥルクを代表する大聖堂の塔をモチーフに選び、彼が過去10年にわたって培ってきた細密画的な技法を用いました。
手で描かれたとは信じられないほど細密に書き込まれた背景、大聖堂の窓やレンガ、モザイクが独特の雰囲気を放ちます。また大聖堂の周囲を飛ぶコクマルガラスの群れは、このトゥルクの街に古くから伝わる大聖堂と聖母マリア、そして司教ヘンリーの物語をイメージしたものです。そんな古いフィンランドのお話を調べてみたくなりますね。見れば見るほど深みのある心落ち着くデザインは、インテリアにおすすめです。

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ポルボー  エリック・ブルーン(Erik Bruun) 1980年代

ポルボー

ポルヴォーは1346年に設立されたとされる、フィンランドでもトゥルクに次いで2番目に古い街です。長きにわたりスウェーデンの支配下にあったフィンランドでは、フィンランド語と共にスウェーデン語が公用語として使われています。そのため、都市の名前も「Porvoo(ポルボー、フィンランド語)」と「Borgå(ボルゴ―、スウェーデン語)」のように、2つある事が珍しくありません。
ポルボー市観光局からポスター制作の依頼を受けたブルーンは、ポルボーの古い街並みを何度も何度も歩きました。そして、1400年代に建てられたというこの街を中心である大聖堂と、現在ユネスコの世界遺産にも提案されているという河岸に並ぶ古い木製倉庫を入れたデザインにしようと考えたのです。ポルヴォーは歴史的に貿易の要所で、この倉庫は商品や遠い国々からの香辛料などが貯蔵されていたそうです。
また、実は、ポルボー市の依頼で印刷されたのは、同デザインのカラ―版。こちらの薄いグレーに黒の印刷版はブルーンが個人用にと、印刷所に頼み込んで数枚だけ印刷してもらったという特別なバージョンです。
モノトーンのおしゃれなポスターは、モダンなインテリアのアクセントにぴったり。

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マリエハムン  エリック・ブルーン(Erik Bruun) 1980年代

マリエハムン

ブルーンが行った様々な都市の観光ポスターシリーズの一つ、マリエハムン。マリエハムンは、フィンランド自治領のオーランド島の首都で、港町です。マリエハムンの港に集まる帆船をイメージしたデザイン。もともとマリエハムンの名前は、「マリア・アレクサンドロヴナ(Maria Alexandrovna)」という女帝の名前から付けられました。そこでブルーンはこのポスターでも「マリア(MARIE)」と「ハムン(HAMN)=港」を別々の字体で表し、この街の名前の由来を示唆するデザインに仕上げました。水兵さんの顔にも見える碇のマークも愛らしいデザインです。シンプルでどんな主張しすぎないのがインテリアにも合わせやすいデザインです。さりげなく感じられるブルーンらしい遊び心も魅力です。

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フィンランドヘラジカ  エリック・ブルーン(Erik Bruun) 1980年代

フィンランドヘラジカ

外務省主催のフィンランドをモチーフにしたポスターのコンペに出展された作品です。ブルーンはリトグラフ(石板画)を得意としていますが、こちらは珍しくペン画のデザインで、どことなく緩やかで優し気な雰囲気です。色々な想像をかき立てられる、ヘラジカの頭の小さな男の子…。ブルーンの人間としての温かみや、フィンランドに対する愛情を強く感じる作品です。お子さま部屋にもぜひおすすめしたい名作ポスターです。

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アウランコ  エリック・ブルーン(Erik Bruun) 1980年代

アウランコ

アウランコは、南フィンランドの自然保護地区にある有名リゾートホテルです。このホテルは1883年からの歴史を持ち、毎年世界中から多くの観光客が訪れます。このポスターは、ブルーンがこのアウランコホテルからの依頼を受けて作成したものです。観光名所の一つ、アウランコの展望台からカメラや望遠鏡を使って眺める観光客たち。まるで切り絵をしたようにデフォルメされたブラックの塔と、カラフルな観光客のカラーコントラストがオシャレなポスターです。

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ノスタルジックな温かさ

これらのポスターはどれも1950-1980年ごろに制作されました。どことなくノスタルジックでなつかしいタッチや色使いは、50年以上たつ今でも驚くほど魅力的。スタイリッシュでありながら、時代を超えて愛されてきたからこそ残る温かみが感じられるのが特徴で、お部屋のインテリアとしてピッタリです。フレッシュで、またどこか懐かしく癒されるような温かい北欧インテリアをつくるポスターです。

フィンランド人「ポスターハンター」、マグヌス

このポスターを製造しているのは、フィンランドの首都ヘルシンキ郊外のカムトゥフィンランド社(Come to Finland)。創業主であるフィンランド人ジャーナリストのマグヌス・ロンデン氏は、2006年、ヘルシンキのとあるアンティークショップで目にしたビンテージ旅行ポスターの美しさに心奪われました。以後「ポスターハンター」として世界中を飛び回り古い北欧の旅行ポスターの収集を始めました。そうして集めたスウェーデンのポスターデザインを一冊の本にまとめて出版した事から、このブランドがスタートしました。

部屋に飾っている写真

古き良き北欧の風景にこだわるブランド

現在ロンデン氏は約200余りのビンテージ旅行ポスターのオリジナルを所有しています。すべて世界に数枚しかのこっていない希少なものばかり。ロンデン氏は、このビンテージ旅行ポスターコレクションを展示するポスター展も世界中で開催しています。

カムトゥスウェーデンのイメージ写真

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-A4サイズのフィンランドポスターを見る。
-スウェーデンのビンテージ旅行ポスターを見る。
-全ての北欧ポスターを見る。

メーカーカムトゥフィンランド
デザイナーエリック・ブルーン
サイズL 70x W 50cm
重さ75g
素材
原産国フィンランド
備考筒に入れて丸めてお届けします。フレームは別売りです。

デザイナー

エリック・ブルーン
  • エリック・ブルーン
    フィンランドのグラフィックデザイン界を代表する巨匠アーティスト、エリックブルーン。そのアーティストとしての才能だけでなく、誰にでも冗談を言うような、優しくユーモアにあふれた人柄が多くの人を魅了します。 どこかユーモラスなデザイン、そして細密画のような繊細な描写がブルーン作品の特徴です。フィンランドポスターの名作が多数そろいます。


  • カムトゥフィンランド
    カムトゥフィンランド社は100点以上のデザイン使用権を有し、復刻ポスターやポストカードを始め、生活雑貨を展開。ライセンス展開も行っています。ポスターアートの黄金期の優れたデザインが揃いました。デザインだけでなくフィンランドのライフスタイルや人々の考え方も伝わります。
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