「安全」を一緒に。フィンランドから来た、アザラシリフレクター
シンプルな中にどこかレトロ感あるロゴマークがおしゃれなアザラシのリフレクター。こちらは「フィンランド自然保護協会」の公式ロゴグッズです。つぶらな瞳の愛らしいアザラシのモチーフに癒されます。
毎日夜遅くに帰宅する方、薄暗い時間に犬のお散歩や送り迎えに出る方は、安全のためにぜひリフレクターをつけてお出かけください。
安全のお守りとして、自分自身にはもちろん、お子様や大切な方へのプレゼントにもおすすめです。
リフレクターは、車を運転している人に歩行者がいることを認識させることができる、交通安全グッズです。
上品なデザインなので交通安全のためだけではなく、アクセサリー感覚でいつでも身に着けるのにぴったり。夜道で車や自転車が来たらキラッと光り、視認性を高めます。
長さ8�僂搬腓�めで存在感あり!巨匠デザインのリフレクター
冬が暗く長い北欧の人々にとって、冬の暮らしに欠かせないのがリフレクター。吊り下げ式のリフレクターはゆらゆらと前後左右に自由に揺れ、ドライバーが認識しやすくなります。
そして、アザラシのデザインはなんと北欧デザインの巨匠、エリック・ブルーン。
大人っぽいデザインのアザラシは、北欧の雰囲気が漂います。大きすぎず、小さすぎず、キーホルダー感覚で付けられるのも良いですね。
北欧デザインの実用的なリフレクターは、老若男女関わらず、おしゃれなギフトとしてぴったり。特に、男性へのクリスマスやバレンタインなどに、プラスワンアイテムとしてプレゼントするのもおすすめです。
リフレクターの留め具はナス缶で、カバンに引っ掛けやすいのもポイント。アウトドアバッグやバックパックのキーホルダーとしても相性抜群!
北欧ではリフレクターが必須!どんな風に使う?
キラッと光って交通安全!北欧の暮らしに欠かせないリフレクターは、暗やみで自動車のヘッドライトを反射して光ります。
フィンランドでは歩行者が暗闇を歩くときは、リフレクターを使用することが法律で定められています。そのため、多くの人が日常的にリフレクターを安全のために持ち歩いています。
実は北欧では、黒いコートや暗めの色のジャケットのチャック部分に直接リフレクターを引っ掛けて、服にぶら下げるような形で使う人も多いんです。
北欧流に、冬のコートにいつもアザラシのリフレクターを付けておくのも、おすすめ!
リフレクターにはチェーンとナスカンの両方が付いているので、付けるところによって、チェーンかナスカンを選び付け替えることができます。
メイドインフィンランドのリフレクター
こちらのアザラシリフレクターは、高光沢反射率をもつ反射フィルムを材料に使い、フィンランドのヘルシンキで作られています。
アザラシのデザインは両面に施され、両面ともにリフレクターとなっています。中は落ち着いたブルーで主張しすぎない渋さもいいですね。
名作デザインがロゴマークに
こちらのキーホルダーの特徴はなんといってもアザラシのロゴマーク。こちらはフィンランドの巨匠デザイナー、エリック・ブルーンによる「サイマーワモンアザラシ(フィンランド語ではサイマーンノルッパ)」のデザインです。エリック・ブルーンが1974年にフィンランド自然保護協会の依頼で制作したアザラシのポスター。
- エリック・ブルーン「アザラシ」のポスターをみる
そこに描かれたアザラシがあまりにもすばらしかったことから、その後フィンランド自然保護協会の公式ロゴマークとしても採用されました。
つぶらな瞳、どこか微笑んでいるような優しい表情のアザラシは見れば見るほど心を奪われます。こちらのデザインの詳しいお話は、エリック・ブルーンのポスターのページで詳しくご紹介していますので、よろしければ下のリンクからご覧くださいね。
-エリック・ブルーンのアザラシのポスターを見る
-フィンランド保護協会の他のアイテムを見る
フィンランドのこだわりがつまったキーリング
同じくエリック・ブルーンデザインのアザラシのキーホルダーも人気です。フィンランド国産白樺合板の木製で肌触りもよく、北欧の雰囲気が漂います。程よく大きくて存在感あり。
裏表で色違いで、どの面が表になっても、どこから見ても、おしゃれ!実用的なキーホルダーは男性へのおしゃれなギフトにもおすすめです。
キーホルダーの素材や品質、そして地球環境へのこだわり。またロゴデザインの由来、さらにそもそも「フィンランド自然保護協会」のオリジナルアイテムであること。
なにもかもにフィンランドらしさがぎゅっとつまったキーホルダーです。ぜひ身につけて、自然を大切にしていることを示してください!
「フィンランド自然保護協会」オリジナルグッズとは
1938年設立、フィンランド最大かつ最も歴史のある環境保護団体である「フィンランド自然保護協会」。絶滅危惧種の保護や気候変動への対応など、様々な自然環境保全の活動を行っています。
同協会のオリジナルグッズの企画や販売を通じて得る収入は、フィンランド自然保護協会の活動資金としていかされていきます。また、商品は全て環境に優しいこと、長く使用できる品質であることにこだわります。

どうしてアザラシ?フィンランドの環境問題
ところでそもそもどうしてフィンランド自然保護協会は、「アザラシ」のデザインを依頼したのでしょうか。
実はフィンランドの「サイマーワモンアザラシ」は絶滅危惧種に指定され、フィンランドの自然保護を象徴していると考えられています。
フィンランドの南東部に位置するサイマー湖にしか生息しないとても希少なアザラシで、現在なんと世界でたった360頭ほどしかいません。1980年代初めには120-150頭ほどに減少していたのですが、フィンランド自然保護協会による精力的な活動の結果、少しずつ数が増えてきました。
楽しみながらできる環境保護
便利で実用的なキーホルダーを使うことで、気がついたら環境に優しいことをしていた…。そんな「肩の力を抜いた、がんばらない環境活動」は北欧、フィンランドならでは。
自分の何気ない行動が、実は一つのアザラシの種を、そして地球の環境をすくう第一歩になるなんて、考えてみたらとってもすてきなことではありませんか?
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- 他のフィンランド自然保護協会のアイテムをみる- エリック・ブルーン「アザラシ」のポスターをみる
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| メーカー | Suomen Luonnonsuojelun Tuki Oy |
|---|---|
| デザイナー | エリック・ブルーン(ロゴデザイン) |
| サイズ | 本体:W30mmxH80mm(ナスカンの先までの全長約20cm) |
| 重さ | 約12g |
| 素材 | 反射フィルム3Mスコッチライト高光沢反射率値(CIL値)約750〜900・金属製のナスカンとチェーン。 |
| 原産国 | 製造:フィンランド |
| 備考 | リフレクターは台紙付いた状態でお届けします。台紙はサトウキビから作られた、環境に配慮された素材です。 |
デザイナー

フィンランドのグラフィック・デザイン界を代表する巨匠アーティスト、エリックブルーン。そのアーティストとしての才能だけでなく、誰にでも冗談を言うような、優しくユーモアにあふれた人柄が多くの人を魅了します。 ユーモアにあふれ、また細密画のような細かく美しい描写がブルーン作品の特徴です。フィンランドデザインファンでなくても目にしたことのある名作が多数そろいます。
フィンランド自然保護協会はフィンランドの絶滅危惧種など自然を保護するために設立された協会です。こちらの製品の企画や販売を通じて得る収入は、すべてフィンランド自然保護協会の活動資金としていかされていきます。また、商品は全て環境に優しいこと、長く使用できる品質であることにこだわります。





































