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ネコポス可お手紙にもアートにも。フィンランドのレトロなポスターデザインがポストカードに。まとめ買いでお得!
大判ポストカード「トラベルフィンランド」レトロデザイン 7種
440円(税込)
4 ポイント還元
残り220
各オプションの詳細情報
デザイン
  • アエロ 1933年
    残り45
  • マーメイド 1952年
    残り40
  • ヘルシンキ400年 1950年
    残り35
  • アンブレラ・ボーイ 1950年代
    残り8
  • サイマー湖の眺め 1939年
    残り29
  • ロマンスの国 1950年
    残り30
  • トゥルク 1965年
    残り33
デザイン
アエロ 1933年
マーメイド 1952年
ヘルシンキ400年 1950年
アンブレラ・ボーイ 1950年代
サイマー湖の眺め 1939年
ロマンスの国 1950年
トゥルク 1965年
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107
大判ポストカード「トラベルフィンランド」レトロデザイン 7種
440円(税込)
4 ポイント還元
ネコポス発送可能

フィンランドのレトロポスター、大判ポストカードになりました

フィンランドを代表するグラフィックデザイナーの名作ポスターアートがポストカードに。

カムトゥフィンランドポストカードイメージ

巨匠デザイナーの作品が集まりました

当時ポスターを依頼したのは鉄道会社や蒸気船会社、また航空会社、観光協会などの旅行関連会社でした。そしてデザインを作ったのは今日では「巨匠」と呼ばれるような有名画家から名もなきグラフィックデザイナーまで、さまざまなアーティスト。時には名指しで依頼され、時にはコンペティションで選出されました。どのデザインからも、それぞれに込められたアーティストたちのフィンランド愛が感じられます。ぜひお気に入りをみつけて、楽しんでください。

白黒写真

商品セレクション

気軽に使える、ビンテージ旅行ポスターのポストカード。フィンランド版のコレクションはこちらです。

アエロ

アエロ
1933年

マーメイド

マーメイド
1952年

ヘルシンキ400年

ヘルシンキ400年
1950年

アンブレラボーイ

アンブレラボーイ
1950年代

サイマー湖のながめ

サイマー湖のながめ
1939年

ロマンスの国

ロマンスの国
1950年

トゥルク

トゥルク
1965年

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デザインの背景ストーリー

ユニークなデザインの背景には、どんなストーリーが隠されているのでしょうか。ぜひじっくりお読みいただき、お気に入りを見つけてくださいね。

アエロ by ヨルマ・スホネン 1933年

アエロ

現在でもフィンランドで一番人気のある広告代理店SEKの創業者であるヨルマ・スホネンの代表作ともいえる1枚。爽やかでスタイリッシュ、それでいてどことなくレトロ。どんなインテリアにもマッチする名作デザインです。
アエロ航空(後のフィンエアー)Ju 52/3m機が、ヘルシンキの街のど真ん中にある大聖堂の上を横切る大胆な構図です。でもこれはスホネンが脚色して作った構図ではなく、実は当時は普通に街で見られた風景なのです。当時のヘルシンキにはいわゆる普通の「飛行場」というものはなく、飛行機はヘルシンキ市内の東部海岸にある半島カタヤノッカ島近くのターミナルで離着陸していました。ターミナルといっても、それは水の上に浮かんだ舟橋でした。飛行機の運航開始から数年たってやっとヘルシンキ北郊外のマルミに初めての飛行場がオープンしたのです。

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マーメイド by アルバート・アンダーソン 1952年

マーメイド

この人魚のポスターに小さく残された「ABBE」のサイン。一体誰のものなのか、私たちは何年も何年も調べ続けていました。しかし何年かけてもその正体を突き止めることはできず、最終的に「ABBEはいったい誰ですか?!」という書き込みをインターネットに残しました。そしてその1年後、スウェーデンからある1通のメールが届きました。「ABBEはアルバート・アンダーソン(Albert Andersson)、私の父です!」私たちは喜びに沸きました。そしてさらにアンダーソンの娘さんは、次の素晴らしいエピソードを聞かせてくれたのです。
「父は、このポスターの人魚の鱗を描く時、アトリエの屋根から生の魚をつるして光がどんなふうに鱗の上で動くのかを細かに観察していたわ。そしてついにデザインが完成すると、依頼主であるフィンランド蒸気船株式会社(FÅA)の執行部が人魚の乳首の色が強すぎて挑発的過ぎるとクレームを言ってきたそうよ。それで父はその色を薄くするように命令されたの。父は注文通り色を修正し、やっとOKをもらったのよ。だけど、父の中では最終的なポスターイメージがはっきりと決まっていたから、印刷に出す直前に誰にも言わずに色をまた元に戻してしまったんですって!」そしてここに、アンダーソンがこだわったその色を見ることができます。
ユニークなストーリーが隠された唯一無二の個性的なデザインのポスターです。

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ヘルシンキ400年 by グンナル・フォシュトロム(Gunnar Forsstrom) 1950年

ヘルシンキ400年

1949年はヘルシンキの400周年の記念年でした。そしてもちろん、この特別な年を祝うための特別なポスターが必要となり、大々的なポスターコンペティションが開催されました。もともとガラス絵作家として活躍していたフォシュトロムはこのコンペにチャレンジし、この輝く花火のポスターデザインで見事大賞を受賞したのです。キラキラ輝く特別な記念年にふさわしいデザインです。ブルーの落ち着いた色合いは、どんなインテリアにもしっとりとマッチします。

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アンブレラボーイ by オスモ・カレヴィ・オクサネン(Osmo Kalevi Oksanen)1950年代

アンブレラボーイ

こちらは、有名なスキーボーイの夏バージョン。同じ構図で書かれた冬のバージョン「スキーボーイ」を、「傘」に持ちかえました。1930年代には、「フィンランドで一番素晴らしいのは天候です」などというキャッチコピーのポスターもつくったりした「傲慢な」フィンランド人も、戦争を経て現実的になった…というのが、カムトゥフィンランドのポスターハンター、マグヌス・ロンデン氏の解釈。さて、この夏バージョンの男の子が持っているものは…。そう、フィンランドの夏に絶対必要な物。傘ですよ!

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サイマー湖のながめ by ポール・セーデルストロム(Paul Soderstrom) ヨーラン・エングルンド(Goran Englund)1939年

サイマー湖のながめ

「森と湖の国」と呼ばれるフィンランドの魅力を凝縮した、フィンランド東部にあるサイマー湖の様子を描いた美しい作品です。このポスターは、英語とフランス語で作られ世界中に向けてフィンランドの魅力をアピールしていた当時の様子が伺われます。また、2012年にはフィンランド郵便局の公式切手としても採用された名作デザインです。ゆったりと心休まる風景はインテリアにもぴったりです。
このポスターをデザインしたセーデルストルムとエングルンドはどちらも1931-1934年フィンランド中央芸術学校で学び、卒業後に後にフィンランドを代表するデザイン会社となるSEK社の基盤を立ち上げました。このポスターをデザインした二人は当時28歳の若者でしたが、その直後ロシアとの冬戦争で前線へと駆り出されます。エングルンドは終戦直前にカレリア地方で負傷しそのまま帰らぬ人となりました。セーデルストルムは前線の様子を伝える戦争画家として送り込まれ、たくさんのスケッチを残しました。これらのスケッチは現在ヘルシンキの戦争ミュージアムで見ることができます。
戦争に運命を翻弄された若者が描いた美しい自然にあふれるフィンランド。私たちの心に染み入ります。

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ロマンスの国 by ヘルゲ・メーテル=ボリィストロム(Helge Mether-Borgstrom)1950年

ロマンスの国

「千の湖の国」フィンランドにゆったりと入る船が印象的なポスター。どんなインテリアにもぴったりマッチするやさしいデザインです。フィンランドの魅力の一つでもある数千の湖がモチーフで、シンプルながらに個性が感じられる名作です。「フィンランド、ロマンスの国」というスローガンも印象的ですね。このポスターを制作したヘルゲ・ボリィストロムは1935年、フィンランドの中央芸術学校を卒業後、グラフィックデザイナーとして活躍しました。ボリィストロムは日本でも人気の高い、あのマリメッコの創始者、アルミ・ラティアと友人関係にあり、1954年ラティアが作った新しい会社「マリメッコ」のためにロゴデザインを行いました。

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トゥルク by マルッティ・ミッケネン(Martti Mykkänen)1965年

トゥルク

このポスターの題材となっているフィンランド南西部に位置する街トゥルクはフィンランド最古の街。また1812年までフィンランドの首都でした。もちろん現在はヘルシンキがフィンランドの首都ですが、「伝統的な街」として今でもフィンランドの人々が誇りに思っているのは、このトゥルクなのです。
フィンランドではもともとフィンランド語の他にスウェーデン語が国の公用語とされているため、地名に2種類の呼び方が存在するからです。例えば、このポスターではフィンランド語名のトゥルク(Turku)とスウェーデン語名のオーボ(Åbo)が並べて表記されています。こうしたポスターからは、バイリンガル国家としてのフィンランドの姿も垣間見ることができます。
デザイナーのミッケネンはフィンランドで450冊以上の本の装幀を手掛け、また数多くの企業ロゴ、製品パッケージ等を行った人気グラフィックデザイナーです。

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ノスタルジックな温かさ

これらのポスターはどれも1950-1980年ごろに制作されました。どことなくノスタルジックでなつかしいタッチや色使いは、50年以上たつ今でも驚くほど魅力的。スタイリッシュでありながら、時代を超えて愛されてきたからこそ残る温かみが感じられるのが特徴で、お部屋のインテリアとしてピッタリです。フレッシュで、またどこか懐かしく癒されるような温かい北欧インテリアをつくるポスターです。

カムトゥフィンランドポストカードイメージ

古き良き北欧の風景にこだわるブランド

古き良き時代を象徴するような、スウェーデンのビンテージポスターデザイン。このポスターを製造しているのは、フィンランドの首都ヘルシンキにあるカムトゥフィンランドという会社です。 フィンランド人ジャーナリストのマグヌス・ロンデン氏は、2006年、ヘルシンキのとあるアンティークショップで目にしたビンテージ旅行ポスターの美しさに心奪われました。以後「ポスターハンター」として世界中を飛び回り古い北欧の旅行ポスターの収集を始めました。そうして集めたスウェーデンのポスターデザインを一冊の本にまとめて出版した事から、このブランドがスタートしました。 ロンデン氏が所有するビンテージ旅行ポスターは、世界に1点のみという希少なものばかり。ロンデン氏のビンテージポスターコレクションのポスター展は世界中で開催されています。

カムトゥスウェーデンのイメージ写真

-エリック・ブルーンデザインのポストカードを見る。
-スウェーデンのビンテージデザイン、大判ポストカードを見る。
-A4サイズのフィンランドポスターを見る。
-50x70僂離侫ンランドのビンテージ旅行ポスターを見る。
-エリック・ブルーンデザインのポスターを見る。
-全ての北欧ポスターを見る。

メーカーカムトゥフィンランド
デザイナーヨルマ・スホネン
サイズL18 x W 12cm
重さ6g
素材
原産国フィンランド

デザイナー

ヨルマ・スホネン
  • ヨルマ・スホネン
    フィンランドのグラフィックアーティスト。1930年代にSEKという広告代理店の先駆け的会社を創業。以来今日に至るまで、SEKはフィンランドを代表する広告代理店です。多くのポスターアートを手掛け数々の賞を受賞しました。


  • カムトゥフィンランド
    カムトゥフィンランド社は100点以上のデザイン使用権を有し、復刻ポスターやポストカードを始め、生活雑貨を展開。ライセンス展開も行っています。ポスターアートの黄金期の優れたデザインが揃いました。デザインだけでなくフィンランドのライフスタイルや人々の考え方も伝わります。
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